シアトル出身バンドの曲が多く使われた1992年の映画「シングルス」において、Pearl Jamのエディー、ストーン、ジェフの3人は出演者として、俳優のマット・ディロンとともにある架空のバンドを演じています。そのバンドの名前は何でしょう。
(解答)
答えはCitizen Dickでした。彼らが出演する場面が撮影されたときは、まだMookie Blaylockの名前で活動していた頃だったそうです。
(正解者)
@rkhvcnhelさん
Alice in Chainsの2009年のシングル曲"Check My Brain"(4thアルバム"Black Gives Way to Blue"に収録)の歌詞のテーマは何でしょう。
Alice in Chains - Check My Brain (2009)
(解答)
答えはジェリー・カントレルが2003年にシアトルからロサンゼルスに引っ越したことでした。ジェリーはそのことについて「元ドラッグ患者(=シアトル出身者)がタチの悪い誘惑の巣窟(=L.A.)に身を置きながら、それとは関わらずに暮らすようなもの」というふうに語っています。
(正解者)
@yukoskymさん
Blind Melonのメンバーと元Pearl Jamのデイヴ・クルーセンらによってシアトルで結成され、90年代後半から2000年代前半にかけて数年ほど活動したバンドの名前は何でしょう。
(解答)
答えはUnified Theoryでした。活動期間はあまり長くなく、2000年にアルバムを出してから間もなく解散してしまいました。Blind Melonのメンバーが関わっていることもあり、彼らに似た香りの曲も多くあります。
Unified Theory - Wither (2009)
Soundgardenの3rdアルバム"Badmotorfinger"のタイトルはあるバンドの曲の名前を少しいじってつけられました。その曲のタイトルは何でしょう。
(解答)
答えはアメリカのハードロックバンドMontroseの1973年の曲"Bad Motor Scooter"でした。ちなみにこの曲を書いたのは、後にVan Halenに加入するサミー・ヘイガーでした。
Montrose - Bad Motor Scooter (1973) [Hard Rock]
ストーナーロックの開祖的存在でもあるKyussはカート・コバーンの死後、残された2人のNirvanaのメンバー(クリスとデイヴ)に捧げる曲を書きました。その曲のタイトルは何でしょう。
(解答)
答えは"Day One"で、"Demon Cleaner"のドイツ版シングルに(To Dave and Krist)というサブタイトルをつけたうえで収録されました。また、翌年にリリースされた彼らの4thアルバム"...And the Circus Leaves Town"にも隠しトラックとして収録されています。
Kyuss - Day One (To Dave and Krist) (1994)
(正解者)
@flowerandspiderさん、@yukoskymさん
グランジムーブメント以降、グランジ的なサウンドに移行するメタルバンドが散見されましたが、その中にはAlice in Chainsのジェリー・カントレルが協力者として関わったバンドもあります。そのバンドの名前は何でしょう。
(解答)
答えはCircus of Powerで、ジェリーは彼らの1993年の3rdアルバムである"Magic & Madness"の"Heaven & Hell"という曲に、共同での作曲とプロデュース、ギターの演奏、MVへの出演、バックグラウンドヴォーカルとして参加しました。
Circus of Power - Heaven & Hell (1993)
(正解者)
@watermelon_fallさん
イギリスのグランジ/ポストグランジバンドBushのヴォーカルであるギャヴィン・ロスデイルは2002年にある有名な女性ミュージシャンと結婚しました(2015年に離婚)。その相手とは誰でしょう。
(解答)
答えはNo Doubtのグウェン・ステファニーでした。彼女の知名度が極めて高かったこともあり、Bushのヴォーカルとして以上に「グウェン・ステファニーの夫」として語られることもよくありました。
(正解者)
@milk8130さん
今もなお活動している著名なグランジバンドの中に、1月1日ちょうどに結成されたバンドがあります。そのバンドの名前は何でしょう。
(解答)
答えはMudhoneyでした。1988年の1月1日ちょうどに結成されました。彼ら自身も1/1になるとtwitterでそのことに触れています。
Stone Temple Pilotsは結成した当初はレッチリのようなファンク色の強い曲を主にやっていましたが、89年頃に前問で紹介したようなダークな作風へと変わっていきました。この音楽性の変化が起きた最も大きなきっかけとは何でしょう。
(解答)
答えはディーン・ディレオが加入したことでした。結成当初はSwingという名前でスコットとロバート、そしてギタリストのコーリー・ヒコックらと共にファンク系のバンドとして活動していました。コーリーの脱退後、既に音楽活動から離れて働いていたディーンに頼み込みメンバーとなってもらい、彼の要請を受けてバンド名をMighty Joe Youngへと改めました。そして彼が加入して最初に作った曲が後の"Core"にも収録される"Where the River Goes"で、これが彼らの音楽性を決定付けることとなりました。
Stone Temple Pilots (Mighty Joe Young era) - Where the River Goes (demo 1990)
Stone Temple Pilotsの1stアルバム"Core"に収録されている"Wicked Garden","Where the River Goes"などの楽曲が作られたのは次のいつでしょう。
1. Pearl Jamが"Ten"のレコーディングを始める前(1989〜1990年頃)
2. Pearl Jamのデビューとほぼ同時期(1991年頃)
3. Pearl Jamがブレイクして以降(1992年)
(解答)
答えは1.の「Pearl Jamが"Ten"のレコーディングを始める前」でした。これらの楽曲は1989〜90年に作られ、90年に彼らが作成したデモテープに"Core"とほぼ変わらない形で収録されています。PJのフォロワー扱いされがちな彼らですが、実はPJが本格的に活動するより前にそのスタイルは完成していました。
Stone Temple Pilots (Mighty Joe Young era) - Wicked Garden (demo 1990)
(正解者)
@wishlist98さん