ジェフ・アメン(Pearl Jam, Green Riverなど)がモンタナ州からシアトルに移ってきたときにやっていたバンドの音楽性は次のどれ?
1 Whitesnakeのようなハードロック
2 T. Rexのようなグラムロック
3 Black Flagのようなハードコアパンク
(解答)
答えは3のハードコアパンクでした。ハードロック寄りの人物というイメージが強いジェフですが、彼とブルース・フェアウェザー(Green River, Mother Love Bone, Love Batteryなど)が当時やっていたDeranged Dictionはガチガチのハードコアバンドでした。
Deranged Diction - Kill or Be Killed (1983)
次の4人のうち、出身高校が1人だけ違うのは誰?
スティーブ・ターナー(Mudhoney, Green River, The Monkeywrenchなど)
マーク・アーム(Mudhoney, Green River, The Monkeywrenchなど)
ジェイソン・フィン(Love Battery, PUSA, Skin Yardなど)
ストーン・ゴッサード(Pearl Jam, Green River, Mother Love Bone, Bradなど)
(解答)
答えはマーク・アームでした。マークの出身校はベルビュークリスチャン高校(Bellevue Christian High School)で、他の3人はみんなシアトルのノースウエスト高校(The Northwest School)の出身です。マークとスティーブは高校時代からの友人ですが、実は高校は別々です。ベルビューはワシントン湖をはさんでシアトルの向かいにある街です。
またマーク、スティーブ、ストーンらと共にGreen Riverを結成したアレックス・ヴィンセントもスティーブ達と同じくシアトルのノースウエスト高校の出身です。
Alice in Chainsの代表曲の1つである"No Excuses"の歌詞は作者であるジェリー・カントレル自身とある人物との関係について書かれています。そのある人物とはいったい誰でしょう。
Alice in Chains - No Excuses (1994)
(解答)
答えはレイン・ステイリーでした。レインとの間の不安定な関係と彼に対する親愛の情を書いた曲と言われています。
(正解者)
@wishlist98さん
レッチリのフリーはNirvanaのライブにゲスト参加したことがありますが、そのときフリーは主に何の楽器を演奏したでしょう(注:ベースではありません)
(解答)
答えはトランペットでした。フリーはレッチリのアルバム等でもトランペットを演奏することがあります。フリーのトランペットソロの後、カートが歌詞を忘れて戸惑った表情で歌っているのが隠れた見どころです。
Nirvana feat. Flea - Smells Like Teen Spirit (Live 1993)
(正解者)
@imnaocoさん、@iktakeiさん
Stone Temple Pilotsにはコートニー・ラブとカート・コバーンのことをテーマにした曲(コートニーへの皮肉の要素が強い)がありますが、その曲のタイトルは何でしょう。
(解答)
答えは"Too Cool Queenie"でした。2001年にリリースされた5thアルバム"Shangri-La Dee Da"に収録されています。
Stone Temple Pilots - Too Cool Queenie (2001)
(正解者)
@wishlist98さん
友人でもあったDinosaur Jr.のJ.マスキスがプロデューサーを務め、かつDinosaur Jr.に近い音楽性を持っていたことなどから、"Dinosaur Jr. Junior"と呼ばれることもあったバンドは何でしょう。
(解答)
答えはBuffalo Tomでした。1stと2ndの2枚のアルバムでJ.マスキスがプロデューサーを務めています。また、この"Impossible"(1stに収録)ではJがリードギターも担当しています。
Buffalo Tom - Impossible (1988)
ジェイソン・エヴァーマンはNirvanaをクビになった後、ごく一時期だけSoundgardenにベーシストとして参加し、"Louder Than Love"のツアーとある曲のスタジオ録音に起用されています。さて、彼がレコーディングに参加したその唯一の曲とは何でしょう。
(解答)
答えは"Come Together"(The Beatlesのカバー)でした。シングル"Hands All Over"のB-SideとEP"Loudest Love"に収録されています。その後、ジェイソンは1990年にOLDというバンドに、1992年頃にMind Funkというバンドに加入しています。
Soundgarden - Come Together (The Beatles cover) (1990)
さて、そのエディ・ヴェダーがサンディエゴ時代に加入していたBad Radioですが、このバンドの音楽性は以下のどれに近かったでしょう。
(1) Van Halenのようなポップメタル
(2) Ramonesのようなパンク
(3) レッチリのようなファンクメタル
(解答)
答えは(3)の「レッチリのようなファンクメタル」でした。エディの加入以降はレッチリの3rdアルバム"The Uplift Mofo Party Plan"からの影響を強く感じさせるサウンドを鳴らすようになりました。
Bad Radio - What the Funk (demo 1989)
(正解者)
@wishlist98さん
エディ・ヴェダーが高校時代に書き、その後サンディエゴにいた頃に加入していたバンドのデモテープに収録され、さらに後にPearl Jamでもレコーディングされて発表された曲は何でしょう。
(解答)
答えは"Better Man"でした。以下のデモ音源はサンディエゴにいた頃に加入していたBad Radio時代のものですが、この時点で"Vitalogy"に収録されたバージョンとほぼ同じ形にまで完成していたことがうかがえます。
Bad Radio - Better Man (Demo 1989)
(正解者)
@wishlist98さん
Alice in Chainsの"The Nona Tapes"というビデオでは、ノーナと名乗る白髪の女性ジャーナリストによるメンバーへのインタビュー映像が収録されています。さて、このノーナを演じているのは誰でしょう。
Alice in Chains - The Nona Tapes (1995)
(解答)
答えはAlice in Chainsのギタリストであるジェリー・カントレルです。シリアスな印象が強い彼らですが、このようなおふざけ映像を撮ったりするユーモラスな一面も持ち合わせています。
(正解者)
@yukoskymさん